秦野マンドリンクラブ 定期演奏会の記録

  秦野マンドリンクラブは、1987年に秦野市で鴨正勝氏の呼びかけで結成され活動を始めました。
 集まったメンバーの中には、マンドリン初心者もおりましたので、基礎からマンドリンの弾き方を練習していました。

 そのうち、自分たちの演奏会をやりたいという話が持ち上がり、第1回の演奏会に向けての練習が始まったのです。
 そして最初の演奏会が開催されたのは、翌年11月、秦野市文化会館小ホールでの演奏会でしした。

 以下に、第1回の演奏会から現在に至るまでの定期演奏会の様子をご紹介します。


 第1回
1988.11.27.
第2回
1990.12.1.
第3回
1992.12.5.

 記念すべき第1回の演奏会は発足後2年目、指揮者なしでの演奏でした。

 その2年後、指揮者を迎えて初めての演奏会でした。
 その前年には神奈川マンドリンフェスにも参加しています。

 さらに2年後、ソプラノの佐藤容子さんを迎えてミュージカルファンタジー「人魚のお姫さま」を上演。
 このとき 文化会館小ホールは600名の満席でした。

 
  第1回から第3回の詳細
 
  第4回
1993.12.12.
第5回
1994.12.10.
第6回
1995.11.25.
 第4回は部員の子ども達が登場しておもちゃのシンフォニーを演奏

 第5回は鈴木精一氏の「朱雀門」を上演。
 劇団こゆるぎ座の工藤輝夫さん、奥津真理子さんがゲストでした。

 第6回は大ホールでの演奏会。ソプラノの川辺喜三子さんをお迎えして日本の抒情歌特集。


  第4回から第6回の詳細
  
  第7回
1996.12.7.
第8回
1997.12.13.
第9回
1998.12.19.
  第7回は「海とふるさと」をテーマに、日本列島を」北から南へ旅する曲を並べました

 第8回は、ソプラノの佐藤容子さんと小田原シグナス合唱団をお招きして「かぐや姫」を上演

 第9回は、鈴木精一氏の「人魚」を演奏しました。


  第7回から第9回の詳細

 第10回
1999.11.20.
  記念すべき第10回は、服部正氏のミュージカルファンタジ「シンデレラ姫」を上演

  第10回演奏会の詳細

 第11回
2000.11.23.
第12回
2001.11.25.
第13回
2002.11.23.
 第11回は 鈴木精一氏の「朱雀門」 こゆるぎ座の工藤さん再登場です

 第12回は ミュージカルファンタジ「ナイチンゲール」を上演しました

 第13回は 鈴木精一氏の「マッチ売りの少女」


  第11回から第13回の詳細

  
  第14回
2003.11.15.
第15回
2004.11.27.
第16回
2005.10.29.
 第14回は ミュージカルファンタジ「白雪姫」  ソプラノ三溝美香さん テナー加藤和彦さん

 第15回は 秦野混成合唱団をお迎えして藤掛廣幸氏の「八つのバラード全曲」

 第16回は ミュージカルファンタジ「手古奈」 


  第14回から第16回の詳細

   第17回
2006.10.29.
第18回
2007.11.24.
第19回
2008.11.23.
 第17回は  琴サークル「しらべ」の皆さんと日本の抒情歌を演奏

 第18回は 鈴木精一氏の「邪馬台」を演奏

 第19回は 石綿勝氏の「白銀の鶴」を演奏


  第17回から第19回の詳細

 
 第20回
2009.10.28.
  第20回の記念演奏会は かぐや姫の再上演でした
  ゲスト指揮者に小穴雄一氏 秦野総合高校合唱部も参加して盛大に開催しました

  第20回の詳細 
  第21回
2010.11.27.
 第21回は 星と宇宙をテーマに ホルストの「木星」を演奏
  第21回の詳細 
  第22回
2011.11.26.
  第22回のテーマは「センスオブワンダー」企画委員会が実施案を決めました
   第22回の詳細
  第23回
2012.11.23.
  第23回は 絆 愛 希望 鈴木静一氏の「西海の挽歌」を上演
  第23回の詳細 
  第24回
2013.11.23.
 第24回は きらきらみんなの玉手箱あけてみましょう  アリババと40人の盗賊を演奏
  第24回の詳細
  第25回
2015.10.31.
  文化会館大ホールの工事で2年ぶりの演奏会 藤掛廣幸氏の「八つのバラード」演奏版
  第25回の詳細
 第26回
2016.11.23.
  第26回は マンドリンオーケストラとオペラ歌手との響演 マイフェアレディ全曲を演奏
  第26回の詳細
第27回
2017.11.23 
 第27回は、日本のふるさとを訪ねて をテーマに懐かしい昭和の曲、日本の原風景を中心に構成
  第27回の詳細