1.ミカン狩り

 朝、曽我みのり館へ集合、

 餅を手伝ってくれるお父さんを募集したところ
 佐宗さん、曽我さんが手を挙げてくれて、
 みんながミカン狩りに行っている間に餅をついて
 くれることになりました。
 実は佐宗さんは餅をつく仕事をしているプロなのです。
 
 次にミカン山へ乗り合わせで行く車を出してくれる方を
 募集し、10数台の車で六本松のミカン山へ向かうことに
 なりました。

 山の上では、この圃場の管理者・地主である神保さんが
 みかん収穫の手を止めてみんなのところへ来てくれ、
 この山の説明、今年のミカンの様子、そしてミカンの
 取り方を教えてくれました。

 みんなのとるミカンは、残ったら報徳農場に引き取って
 もらいそのまま商品となるので、枝がついていたり、
 ミカンに傷がついたら売り物になりません。
 しっかりと注意を受けて作業開始です。

 でもその前にしっかりと食べました。寒い風の日でしたが、
 伊豆半島や真鶴半島、江の島もきれいに見えて、
 素晴らしい風景を見ながらおいしいミカンをたくさん
 食べました。

  
    ミカン収穫が終わったら、これも恒例となったミカン山
 での記念撮影。

 後方には富士山が見えるはずですが、この日は残念
 ながら雲に隠れていました。

 みんなおいしいミカンを食べ、ミカンをいっぱい収穫し
 満足そうな顔をしています。

 後方の左側に見える小さなとがった山は金時岳です。

 このあと、スタッフに誘導されて、山すそに停めてある
 車まで歩いて戻りました。
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12月9日 修了式

場所 :報徳農場圃場/曽我みのり館
参加者:隊員36名/園児13名/保護者38名/スタッフ10名=合計97名
 ミカン狩り/もちつき/修了式
 報徳楽校9日目:12月は、いよいよ最後の回、ミカン狩り
 
もちつきそして修了式です。
 
 まずは曽我山の六本松へ登りでミカン狩り、
 みのり館へ下りて来てもちつき、
 もちをたくさん食べたら親子でアンケートに記入
 そして、恒例の記念写真、
 最後に修了式で校長先生から修了書をいただきました
  

 以下当日の様子です。
 2.餅つき
 曽我山から下りてきたら、みのり館で準備してくれていたお母さんたちが、つきあがった餅を
 食べられるようにしてくれていました。
 
 

 餅つき体験も大切なプログラム。

 佐宗プロの指導で 、少しずつもちをつかせて
 もらいました。

 また、つく前の餅米も食べてみましたが、それも
 おいしいお米でみんなの評判も良かった様です
。 
 
 
 
 

 

 部屋の中へ戻り、各チームそれぞれの食べ方
 で餅を食べるようにみんなで作業しました。

 ときどきつまみ食いするのもありだったりして
 結構楽しい調理風景でしたね。

 食べ方は様々:
 
きなこ、あんこ、海苔巻、砂糖醤油、抹茶
 カレー、イチゴ大福、雑煮、おしるこ
等々
 どれもおいしく作れました
。 
     
 みんなで一緒に食べる餅は美味しかったです
 それぞれのチームは思い思いにいろいろな
 ところに集まって、お話をしながらお腹いっぱい
 になるまで食べましたね。

 いい思い出になったことでしょう。
 
 
 
3.恒例の記念撮影
外は寒い風が吹いていたので
今回は室内での撮影会にしました。
掛け声は、報徳楽校イェーイ
みんなで一緒に何回も撮りました
撮影はヒロくん
みんないい顔していますね。

 
4.修了書授与
 家族全員前に出てきて
 
修了書授与式
 校長先生から一人ずつ渡して頂きました。

 表彰状は小学生隊員用と園児用で
 次のような文面になっています。 


 そして修了書に書いてある
 
万象具徳(ばんしょうぐとく)をみんなで声を
 出して読みました。


 
   

万 象 具 徳 (ばんしょうぐとく)
               佐々井典比古

どんなものにも よさがある

どんなひとにも よさがある

よさがそれぞれ みなちがう

よさがいっぱい かくれてる

どこかとりえが あるものだ

もののとりえを ひきだそう

ひとのとりえを そだてよう

じぶんのとりえを ささげよう

とりえとりえが むすばれて

このよはたのしい ふえせかい




  


 
 
 最後にかずさんからの提案:

 田んぼでみんなのお米を、雨の日も、
 暑い日も、台風で倒れながらも
 ずーっと見守り続けてくれた看板に
 みんなで
    
お疲れ様でした
    ありがとうございました

 といいました。
 この行動こそが
報徳なのですね。

 
  
 
 お別れは高学年のみんなが前に出てきて
 報徳楽校恒例の挨拶会:全員でお互いに

  
ありがとうございました

 の大合唱で報徳楽校三期目が終了しました。

 1年間ありがとうございました。
 別れがたい気持ちを抑えながら帰途につきました。