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11月18日野遊びと石の観察会

場所 :酒匂川左岸報徳農場圃場
参加者:隊員32名/園児12名/保護者35名/スタッフ8名=合計87名
 野遊びと石の観察会
 報徳楽校8日目:11月は、酒匂川左岸で焼き芋、酒匂川の石の観察会。
 
 穏やかな秋晴れの空のもと、酒匂川二号橋(仮称)のもとに集合し、
 焼き芋、あぜ道で遊び、酒匂川河原て文命中の中村俊文先生と一緒に
 石を拾って、石の解説とその石ができあがった地球の様子を学ぶと
 いうとても貴重な体験をしました。
 
 この行事は今年初めて実施するものでしたが、中村先生の石に対する
 想いをみんなが感じてもらえて、楽しくかつ有意義な活動になりました。

 以下当日の様子です。
3.焼き芋

みんなが遊んでいる間に、お父さんお母さんたちが焼き芋を食べられるようにしてくれました。

お昼の食事と一緒にみんなで焼き芋をたくさん食べていましたね。取ったばかりのイモですから、とてもおいしく頂くことができたようです。
  
 
4.石の観察会

 お昼が終わったら、文命中の中村俊文校長先生と一緒に酒匂川左岸土手に集合して、山と自然の話をして
 頂きました。このあたりは丹沢の山々、箱根の火山帯、富士山といろいろな地層がありとても面白いところだそうです。
     
 

  
最初の課題は自分の気に入った石をびとつさがしてくること。河原にはいろいろな形や色の石があり、その中でも気に入った石を一つ探すのです。。
ひと通りさがし終わると、それぞれ自分の石を見せ合って、仲間探しをします。

同じような石を集めた来た人とを見せ合っていました。
 
 
そして、最後に先生からそれぞれの石ができる歴史を説明してもらいました。
それははるか何百万年もの長い歴史のなかで出来上がってきた石たちなので、わたしたち人間の歴史をはるかにこえた世界の話なのでした。


こうして、酒匂川の河原で大きな自然を体験して
11月の活動を終了しました。
   
  
 2.野遊び
 掘った芋をたき火に投入したら、焼けるまで時間があるので田んぼの周りを大きく使っての野遊びを企画しました。 
 今回作ったプログラムは、五つの「ミッションをクリアせよ」 という遊びです。
 この遊びで、野草に親しみ、青空のもと田んぼの周りを元気よく駆け回る体験をしてほしいと企画したものです。
 
  赤まんまを10粒集めよ
         
担当スタッフ:ゆき
  それぞれの台紙にイヌタデの赤い実を
  貼り付けたら完成です。10粒数えない
  で沢山貼り付けていた子もいましたね。
 ジャンボさんのお腹にくっつけろ
        
担当スタッフ:ジャンボ
 アメリカセンダングサの実をとって
 ジャンボさを狙って投げて見事くっつい
 たら合格 
 切れたら負け 
  
  担当スタッフ:おっちゃん
 強さそうなオヒシバをとって、
 おっちゃんと勝負して勝ったら
 合格。おっちゃんも強かったね。
     
 どんな匂いか記録せよ
   
   担当スタッフ:はたのさん
 よもぎをとってちょっとモミつぶし、
 においをかいでみよう。
 ヨモギのにおいですが、何とか表現
 してみよう。 出てきた答えは?
   しぶい、うすい匂い、くさかった、
   みずみずしい、あおくさい、はみがきこみたい
 1分間草のクラフト
       
担当スタッフ:かずさん
 セイダカアワダチソウとムラサキ
 エノコログサを使って机の飾る
 ちょっとしてクラフトをあっという間に
 作ってしまおうというミッション。
 あっという間にできてしまうので大事に
 持ち帰ったかな?
 
     
 


  

 1.芋ほり〜芋をたき火へ

 前回に引き続き芋ほりからスタートです。

 今回は、報徳農場のサツマイモ畑で収穫し、畑の片隅で
 焼き芋をすることにしました。 

 時期的には少し収穫が遅れたサツマイモでしたが、とても
 おいしそうなイモがどんどん掘られていきました。

 写真で見る通り、今回のイモは自分で食べる分とそれぞれ
 の家庭への持ち帰る分を掘ることになっているので、前回の
 売り物にする芋掘りとは違ってなんとなく余裕のある芋ほり
 体験となっているなと感じたのは私だけでしょうか?
 
 親子で畑に座り込んで話しながら芋を探して、掘っている様子
 はとてもいい雰囲気でしたね。

 この収穫体験も前回に続いて二回目になるので、みんなは
 慣れた手つきで、土を掘り起こしていたようです。

 掘り方を見ると芋ほりには手袋だけで十分のようです。
 手で掘る方がシャベルを使うより、上手くとれるように思います。