2.泥んこ遊びタイム
 しっかり着替えをしたら、皆で田んぼへ移動し、恒例の泥んこ遊びタイムです。
今年は、水中メガネをつけて泥が入らないように装備も完ぺきな子ども達が多かったです。
今年も子どもたちと一緒に頑張ったのは、大内おっちゃんと石田どぅーんのお二人で、
子ども達の的になって泥だらけになりながら泥合戦を繰り広げていました

泥合戦をする子ども達の元気な様子をご覧ください。
見ている保護者の皆さんも楽しそうでした。
 
      

泥合戦を終わったら水路で体を洗い、濡れたままではまだまだ寒い季節なので、まずは、着替えますが、
それでも5月の風は冷たいので、立っていると震えてしまします。 
田植えを始める前に体を温める方法があります。

 それが次の写真です。 
昨年の参加者が考え出した方式で、昨年は道路の端に並んで転がっていましたが、
今年はだれともなく始まって、道路の真ん中でみんなが寝っ転がって体を温めていました。

周りでは保護者の皆さんが見守ってくれていますので、安心して見ていられましたね。 
            
 1.田んぼの学習会

  

茶碗1杯の中には米粒が何粒?
1本の苗には何粒の米ができる?
米という字は八十八と書くので、
米をつくるには88の仕事があるんだよ!

とパネルを使って、説明がありました。
みんなは熱心に聞き入っていました。

そして、苗を配って、田植えのやり方を具体的に説明しました。

今年は、1か所に2,3本を植えること、
まっすぐ植えること
を徹底してもらうよう
尾登ちいこさんが分かりやすく説明してくれました。

実際に苗を手にして、説明を聞いていたので
とても分かりやすく小さい子もよく理解できたようです。

  

田んぼに移動してからは、かずさんから
田んぼの水の流れを説明しました。
この写真の左が上流、右が下流になり、
上流側には田んぼの水の取り入れ口があり、
下の田んぼに流れてまた水路に戻ります。

「だからこの田圃で雑草の種や薬品がながれると
下の田んぼにも影響する。
田んぼはみんな水でつながっている。」
ということを知っておこう。

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報徳楽校四期2日目
 田植え

場 所:ひょうたん池/報徳楽校田んぼ
参加者:隊員38名/園児11名/保護者34名/スタッフ13名=合計96名

2013年5月26日

報徳楽校の活動で最初のメインベントとなる
田植えを実施しました。

校長先生の挨拶、杉田さんの稲の説明、
田植えのやり方をきいてから、
恒例の泥んこ遊びの時間、
昨年の子ども達中心に泥んこ合戦がはじまり、
今年参加の子ども達も参戦して楽しい活動となりました。

着替えのあと、親子で田植えを実施、
今年は比較的きれいに植えることが出来たようです。
 4.昼食  

お昼は報徳楽校が提供するおにぎりです。

 一生懸命働いた後のおにぎりはとても美味しく、たくさん食べてくれました。
チーム毎に座って並んで食べている光景を見るとまだ2回目の活動なのに、
子どもたちはすでに友達ができているようで、とても良い光景でした。
  
 
 5.看板作り
 最後は看板を作って終了です。チーム毎にそれぞれ特徴ある看板が完成し、みんなで紹介し合いました。
    
 3.田植え

いよいよ田植えです。 
報徳楽校の田んぼは昨年から除草剤を一切使っていない無農薬の田んぼですので、
カエルやらヒルやら生き物たちがたくさん生息しています。主催者としては、ヒルにかまれるのが心配だったのですが、
報徳農場が事前に田慣らしをしてくれていたおかげで、安心して作業ができました。


今年は親も子も作業が手馴れていて、段取りもよく順調に作業が進みました。

子ども達も親も持つ紐に沿って、まっすぐに植えることが出来ましたし、
沢山の苗を一度に植えることもなく、丁寧が作業の様子が見られました。 
小さい子は泥の中にしっかり入れられない子もいましたが、
みんなでフォローして無事報徳楽校の田植えが終わったのです。
今年の出来栄えはとてもよかったと思います。