2.もちつき
 

みんながミカン狩りを楽しんでいる間、
佐宗さんご一家がもちつきを初めていました。


剛太君,祐一郎君とお父さんの餅つきは職人技です。
二人とも報徳楽校の卒業生なのです。
そして、部屋の中ではお母さんたちが材料を集めて
調理の準備をしてくれています。
 
戻ってきた子ども達は手を洗って餅つき体験をさせてもらいます。
杵は子ども用に佐宗さんが作ってくれました。
それでも結構重いのでつき方を教えてもらいながらみんなが体験をしたのです。
なんでも自分でやることが報徳楽校流の活動です。
  
 1.みかん狩り  
 
  

周辺の木々が紅葉して美しい景色の中、今年も柳川農園さんにお世話になりました。
今回みかんは数が少なく広い範囲で収穫してもらうとのこと。
到着したミカン園で柳川さんに説明をしていただき、
早速園の中に入り、親子で甘く美味しいミカンをたくさん食べました。

以下園内でみかんを収穫し食べている様子を記録しました。
園から見える大井町の風景は木々が紅葉しミカンの色も加わって晩秋の風景で、
素晴らしい景色を見ながら季節の移り変わりを肌で感じてもらえたと思います。

       
BACK
HOME

報徳楽校七期10日目
    修了式

場 所 : 大井町四季の里
参加者 : 児童67名/保護者51名/スタッフ25名 = 合計143名

2016年12月4日

七期最終日の活動は大井町四季の里でいつものミカン狩りともちつきです。
 この日周辺では電機労連のミカン狩りがあり多くの人出がありました。

まずは柳川みかん園でミカン狩り、戻って餅つき、ついた餅を食べお腹が膨れたら
アンケートに記入、子ども達は外へ出て公園で遊んでいる間に保護者会、
農村公園で記念写真、戻って修了式、みんなで感想を話し合う会をして
一年の活動を終了します。
富士山がきれいに見えて穏やかな一日でした。

 3.アンケ-ト  

 

おなか一杯食べたら、恒例のアンケート書きです。

子どもたちはクレヨンを使って楽しかった思い出を絵に書きます。 
保護者の皆さんには、感想や子どもの様子などを書いてもらい、
これらをアルバムに全て収録します。

 
   
 
4.写真撮影 
そして恒例の記念写真です。 卒業だイェイーといって飛びます。 
写真では分かりにくいですが富士山に陽があたり雪化粧が大変きれいでした。
この景色を見る為たくさんの方が近くを散策しておりました。
 
 
 5.修了式 

修了書を横田会長から渡していただきました。

今年の言葉は、忠と恕です。 ちょっと難しいかもしれませんが、報徳楽校で学んだことを表している言葉だと思います。

とは、心の中と書き、正しい心で自分と誠実に向き合うという意味です。
自分の行動は自分が一番知っています。 自分に嘘をつかないよう成長しよう

とは、心を相手に寄り添ってと思いを寄せるという意味です。
私たちは一人では生きていけません。 私(自分)の周りの人々の気持ちも考えて生活しよう。