2017年
2月11日(土)
平成28年度
総会
平成28年度総会 おだわら市民活動センター 15:30〜

1.平成28年度事業報告
2.平成28年度決算報告
3.平成29年度事業計画
4.平成29年度予算案

特別講演は取りやめて、会員からの年度報告の場を設定しました。
 国際二宮思想学会報告内容紹介 (横田会長)
 第三回全報連 美合セミナー講演の広告 (水野事務局長)
 平成28年の活動と今後 九転十起の会 (田嶋名誉会長)
 平成28年の活動と今後 (松下幹事)
 平成28年の活動と今後 (相馬報徳社畠中事務局長)

2016年
2月21日 (日)
平成27年度
総会 

 平成27年度総会 おだわら市民活動センター 14:30〜
1.平成27年度事業報告
2.平成27年度決算報告
3.平成28年度事業計画
4.平成28年度予算案

2015年
2月15日
平成26年度
総会 
 平成26年度総会 U-meサロン小田原
1.平成26年度事業報告
2.平成26年度決算報告
3.平成27年度事業計画
4.平成27年度予算案
5.その他 役員選任
  名誉会長   田嶋 享
  会長     横田八郎
  副会長    二階 正
  副会長    杉田謙一
  事務局長   水野和則
  幹事     波多野信輝
         松下民雄
         神山洋介
         遠藤徳太郎
         田嶋崇之
         唐木多喜秀         
         古木勝久
  監事     市野美登里
         
2014年
2月16日
平成25年度
総会 
 
 平成25年度総会 小田原市尊徳記念館 301室
1.平成25年度事業報告
2.平成25年度決算報告
3.平成26年度事業計画
4.平成26年度予算案
5.その他 役員選任
  会長     田嶋 享
  副会長    二階 正
  副会長    横田八郎
  事務局長   水野和則
  幹事     波多野信輝          
         杉田謙一
         遠藤徳太郎
         神山洋介
         唐木多喜秀
         田嶋崇之
         松下民雄
         古木勝久
  監事     市野美登里
         望月守一
2013年
平成24年度
総会 
 
 2012年
平成23年度
総会
 
2011年
2月13日

平成22年度
総 会


場所:   
 尊徳記念館  
平成22年度総会
1.平成22年度事業報告
2.平成22年度決算報告
3.平成23年度事業計画
4.平成23年度予算案
5.その他 役員選任
  会長     田嶋 享
  副会長    二階 正
  事務局長   横田八郎
  幹事     水野和則
         波多野信輝          
         杉田謙一
         中島良昌
         神山洋介
         市野美登里
  監事     遠藤徳太郎
         望月守一
          

記念講演
 「尊徳先生と私」 久野小学校校長 二宮正隆氏


2010年
2月16日
平成21年度
総 会


場所:   
 尊徳記念館
 
 平成21年度総会

1.平成21年度事業報告

 ・会報「実践報徳」発行4回
 ・報徳楽校活動 9回
 ・街路樹周りの管理活動 3/12、6/5
 ・仙了川およびカンナ花壇管理活動 5/10、8/31,12/27

2.平成21年度決算報告
 ・各項目とも予算内執行でしたが、広報誌関係で予算オーバー
  がありました。
   これは、民主報徳未納分を遡って入金したことによります。
  民主報徳は、昨年7月の休刊となり、本会の実践報徳が全報連だより
  として連絡の役割を果たすことになりました。

3.平成22年度事業計画
 ・昨年度同様の活動をします。
  報徳楽校は2期目にはいります。

4.平成22年度予算
 ・昨年より総額を圧縮して提案しています。
 ・報徳楽校へは、実践会スタッフの活動補助として支出します。

5.その他
 (1)規約の変更
   本部を「前川」から「中町」へ変更、民主報徳購読を削除
 (2)監事選任
   柳川監事退任により、監事を鈴木氏へ依頼しました。

 
   
 2009年
3月26日
平成21年度
  総 会

場所:   
 尊徳記念館
 平成21年度総会が開催されました。

1.平成20年度事業報告

  ・会報「実践報徳」発行 1月、7月、9月、
  ・平成19年度総会 2月11日 講師;斉藤清一郎先生
  ・花壇の管理
   3/15、5/4、6/2、6/27 仙了川土手花壇除草
   5/23         大井町に花壇(カンナ)新設
   5/30         報徳幼稚園前
   12/21         県道711号線街路樹周りにパンジー植栽
    *管理花壇
       報徳幼稚園前  24m2
       仙了川土手   95m2
       大井町    180m2
       大井町町道街路樹周り 125か所
  ・研修会 3/12 倉馬の里・サカタの種見学
  ・協賛 4/12 第3回報徳さくら祭り 
       4/20 矢佐芝祭り参加
  ・金次郎生誕祭 7/20

2.平成20年度決算報告(省略)

3.平成21年度事業計画

  ・会報「実践報徳」発行 1月、5月、8月、11月
  ・平成20年度総会 3月26日 講師;田嶋享会長
  ・花壇の管理
   4月、5月、6月、7月、8月、9月
     仙了川土手花壇除草/大井町花壇整備拡張/報徳幼稚園前花壇除草
     県道711号線街路樹周りの除草
  ・協賛 4月 第4回報徳さくら祭り/4月矢佐芝祭り参加
  ・7月20、21日
     全国報徳団体連絡協議会 定期総会(於)尊徳記念館
   全国報徳団体連絡協議会 全国大会(於)尊徳記念館

4.平成21年度予算計画(省略)

5.役員選任
  会長     田嶋 享
  副会長    二階 正
  事務局長  野田衛弘
  幹事     加藤圭一郎、岩本満
          望月守一
          横田八郎
          遠藤徳太郎
          山田行雄
          唐木多喜秀
          水野和則
          神山洋介
  監事     柳下勝次
          杉田謙一

 記念講演

 田嶋 享会長

二宮金次郎の教えを現代に活かす
   ・間違っていることが当たり前になると、なかなか直せないもの。
      麦を蒔けば麦がでるのは当たり前なのに。

   ・この地区で金次郎は自らの行動で示した。
    酒匂川の松植栽、酒匂下流の村を再興し大久保公から表彰されたこと

   ・青果市場の秋山氏 10年にわたり市へ寄付を続けた人
     これからの商売は、軍隊生活と同じで「人のできないことをやる」
     人はどんな格好をしていても良い。一生懸命やっている姿は見てくれる。

   ・東洋水産社長 下田の出身
     小田原でマルちゃんのソーセージをスタートした。
     人のできることは俺もできる。だから人のできないことをやった。
     人を大事にすること・・・一緒に喜び合える

   ・至誠:まじめに  
    勤労:喜んで働く  
    分度:稼いだお金の何分の一かを差し上げる
    推譲:人に喜びをあげる

   ・安居院庄七 秦野の人でJA秦野の基礎をつくった人
     米相場で儲けたが、それで財産をなくした。
     金次郎さんに金を貸してもらおうと下館桜町に行った。
     会ってもらえず、下男の仕事をして帰ってきた。
     秦野へ来て、「元値商売」を始めた。・・・米を原価で搗いて残った糠で商売。
     この積小為大の心で成功した。

   ・先見性のある人たちは、現場を必ず見にくる。が、なかなかできないこと。
    成功する人は、そういうことをキチンとやっている。

   ・ヤオハンの和田さん
     高台の大きな家を作ったとき、母に言われた。
      「あなたを見る目が変わってしまうよ」と
     玉ねぎは綺麗に剥かれてはじてタマネギだと思っている人がいる。
      トップが、玉ねぎは白いと思っているのは現場を知らないということ。
     人の苦しみを我が苦しみとする 
     和田さんは、失敗の教えを自分の戒めとしている。
 
   ・尊徳翁の教えの一番のポイントは
              譲って損なし、奪って得なし

       自分に譲る気持ちが無いといいことできない
       次の世代に取られる

   ・報徳の教えの5カ条

    1.笑顔であいさつ 
       きのうも今日も楽しく一日を過ごせる
       そばにいる人たちに笑顔で伝えられる
    2.いつでもありがとう
       相手もありがとうといってくれる
    3.お先にどうぞ
    4.もったいない
    5.使った道具をもとに戻す
       人の為にもとに戻す

    ・売って喜び買って喜ぶはまことの商売なり
      たとえば肉をパックするに上に赤みを入れておくと売れる。
      だが買った人は喜べない。これは商売ではない。

   ・荒廃地を放置するは、人道の大罪なり
     土地を管理して欲し人が増えている。どうするか課題である。
     神奈川の農業審議会で早川でのみかんの勉強会を予定している。
     実践できる人を増やしてゆく活動が必要

   ・少しづつ実践していきましょう。
     報徳の勉強をしつつ、間違ったら訂正をしていけばいい。

   ・乱杭の長し短し人こころ 七に三たし五に五をたすの十
     川の流れに杭を打つと、小さい杭は小さいものを長い杭は大きいものを取る
     世の中にはいろいろな人がいる・・・一円融合 相手は他人ではない

   ・一致団結 報徳を広めていきましょう。


小田原報徳実践会の活動