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8月19日森遊び
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場所 :南足柄市丸太の森
参加者:隊員33名/園児7名/保護者41名/スタッフ10名=合計91名
 森遊び
 報徳楽校5日目:8月の活動は、南足柄市丸太の森の活動です。
 
 暑い日でしたが森の空気は清々しく気持ち良く森で遊び
 けやき広場のステージでは動物ネイチャーゲームを、
 午後からは、木工クラフトで思い思いの森の生き物を作り、
 森を背景に作品の写真を撮りました。
 
 以下当日の様子をご紹介します。
 2.丸太の遊具で遊び

  ここ丸太の森には、森の木の下で丸太で作られた楽しい遊び道具がたくさんあります。
  みんなのミッションは、これらの遊びを全部クリアすること。
  
  大きな子も小さい子もみんな、懸命にチャレンジして6種類の丸太の遊具の頂上を目指し、一生懸命遊んでいました。
  みんなの楽しそうな様子を見て下さい。

  
 3.ネイチャーゲーム

  ケヤキ広場まで歩いてきたら、少し休憩。 お昼まで30分ほどあり、広場には、広いステージまでありましたので、
  かずさんは「突然なにかやろうとひらめき」、チーム毎に演技をしてもらうことを考えました。
  課題は、「
チーム全員参加して何かの動物を演じ、みんなでそれを当てよう」という動物クイズです。

  以下、みんなで相談し知恵を絞った素晴らしい演技をご覧ください。
 
 象さん







  
       三匹のワニ 


        孔 雀
 4.すいか

  昼食が終わったら、報徳楽校子ども農園で作ったスイカとジャンボさんの
  畑で作ったすいかが振る舞われました。
  近くの沢で冷やしておいたもので、ジャンボさんが皆のために持ち込ん
  でくれたものです。

  おいしくすいかを、おなかいっぱい食べ夏を大いに感じたものです。
 
5.森の木工クラフト

  お昼を食べたら、森の木工クラフトです。
  自分だけの森の生き物をつくります。
  部品はどれも手作りの部品なので、出来上がった作品もそれぞれに個性のあるものばかり。
  どれがいいとか、出来不出来は全くなく、みんなそれぞれ面白い作品ができました。

  そして、それを森の中で写真撮影したら、
森の生き物として命が生まれたようになりました。
    
 

 

 
 



  

 1.森の学習

 丸太の森の入り口には、針葉樹の森が広がっています。
 ここは、神奈川県が水源かん養林として管理をしている場所です。

 森の空気を吸いながら200mほど歩いて、水源の看板がある場所で、
 かずさんから森の役割を聞いて森について考える時間を持ちました。 

 森に来たなら、森が私たちの命の源だということを感じてもらえたら、
 良い体験になると思い企画したものです。

 夏の暑い日でしたが、木の上には、シジュウカラが群れてさえずって、
 森の空気がとても気持ちの良い散策となりました