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10月20日子ども報徳市

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場所 :農園/小田原市尊徳記念館
参加者:隊員32名/園児10名/保護者35名/スタッフ10名=合計85名
 子ども報徳市
 報徳楽校7日目:10月は、小田原市の報徳祭りで野菜販売会です
 
 午前中に報徳楽校の畑でサツマイモ、農場から小松菜を収穫して
 包装し、午後からお米と一緒に販売という流れです。
 
 販売の体験と収支を計算するという社会のしくみを学ぶという
 狙いもあります。

 以下当日の様子です。

2.値札づくり

記念館では値札づくりをしました。
それぞれいくらで販売するのかを各チームで相談し
みんなで値札をつくります。

値札には、値段だけでなく野菜の絵も描かれており、
それぞれカラフルで子どもたちらしい札ができていました。
チームで一緒に相談しながら札を作る作業自体が、
楽しい活動になっていましたね。


    





  
 
3.販売開始

 昼食を食べたらいよいよ販売開始です。すでに販売テントにはお客様が 来ていました
   
 
  子どもたちの売る姿は、元気があって、しかも長い時間
   「野菜買いませんか」 「おいしいお米買いませんか」
  とか声が途切れることなく、元気な声が続いており
  改めて、子どもたちの元気さにスタッフも保護者の皆様も
  微笑むばかりでした。

 
 しばらくすると、尊徳祭の記念行事の休憩時間を
 利用して小田原市の
加藤市長が店に来て
 4つのチームの店からそれぞれ買い物をして
 くれました

 買い物をしながら子供たちとの会話も弾んで
 いたようです。
   












4.売上集計

そして最後は売り上げの集計結果を確認しました。

自分たちが作った、サツマイモ、里芋、お米などは仕入れはゼロ円ですが自分たちを含め、スタッフや農場の皆さんの多くの努力があったことなどをかずさんから説明し、これらの努力は本来はお金に計算して収支を出すべきです。
が、今回は皆さんがそれらを
推譲してくれたことを、みんなで確認し合いどの店も大きく黒字であることという結果になり、その売り上げを12月の餅つき材料代とすることにして解散しました。 

    
  
 





  

1.野菜の収穫

 まずは報徳楽校子ども農園でサツマイモと里芋の収穫です。

 6月に植えたサツマイモと里芋の種が、大きく成長して土の中
 でイモをつくっています。 

 この収穫は、自分が食べるものではなく、
売るための芋ほり
 ですから、芋をきずつけることのないよう慎重に掘り出し
 販売できるようにするのですが、なかには失敗して折れたり
 傷になったりしたものもあったようです。

 
 芋ほりが終わったら、報徳農場の畑に移動して小松菜の収穫。

 小松菜はうまくとらないと、茎が折れてしまい、販売できなく
 なります。根からそっと抜き取る作業は、簡単そうに見えても
 難しいものです。
 コンテナ2杯分の小松菜が、子どもたちの手でどんどん収穫
 され、あっというまにいっぱいになりました。

 このあと、イモは泥をおとして、袋に詰め
 小松菜は、根元の葉をおとし、株を揃えて袋に詰め
 
 コンテナに収納して、尊徳祭の会場である小田原市尊徳記念館
 へ運びます。