報徳楽校四期6日目
    稲刈り

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場 所 : 報徳楽校 田んぼ
参加者 : 隊員37名/園児9名/保護者41名/スタッフ13名=合計100名

2013年9月29日

 2.稲刈り
 
いよいよ稲刈り開始
それぞれ自分が田植えした場所へ移動して刈り取りしました。
4束刈り取るとまとめて縛って集めるという作業ですが
きつく縛らないと次の竿掛けでバラけてしまうので
縛る担当は保護者の皆様になりました。


            
 
 出来た稲穂は、しっかりと運び畦にまとめておきました。
また落穂拾いもみんなで協力してやりました 
お米を無駄にしないことを体験で理解してくれたと思います。
    

  

報徳楽校6日目は、恒例の稲刈りです。
今年は実りが良く2回の休憩をとりながら実施しました。
刈り取り前に稲の数探しゲームをやったり、
迷路を作ったりと楽しみながらの稲刈りでした。
食事のあとは天日干しをしました。
竹で干し場を作りましたが途中で倒れたりして
結構大変な作業になっていました。

稲刈りをしただけでなくその後の作業も
いろいろあることを知った活動でした。

 3.天日干し  

  

お昼のお弁当を食べたら、もう一仕事です。
今度は用意してあった竹を使って干し場づくりの作業です。

こんな仕事も経験することが大切なので、親子で協力して
やってもらうことにしました。

 ところが、沢山の稲穂を掛けるとその重さで、干場が倒れる事態に。
 太い竹も足りなくなり、仕方なく残っている細い竹を横にして
   稲穂を掛けたのですが、細いと段々たわんで曲がって
しまいます。
稲穂って結構重いんだなってことがわかりましたね

 
  なんだかんだと皆でワイワイやって、ようやく全部の稲穂を
    干し終わりました。
   なんか、作業したあとの充実感を感じたものですが、
参加したみんなはどうだったでしょう。
  農家の皆さんがどんな仕事をしているのか、
   農家の仕事って稲刈りだけでなく、それに関わる
    たくさんの仕事があるんだってことを、
今日の稲刈り体験を通じて感じてもらえたら大成功でした

 
 1.稲穂の数 競争  
 
  

まずは、田嶋校長先生から実りの秋、
みんな頑張ってと激励のあいさつを頂きました。

その後せとっぴさんの指導で、
最も数の多い稲穂を探す活動です。
これは「遊びリンピック」に登録している活動でメダルが出ます。

稲穂を探すために、稲の間を歩くのですが、
実りの多い稲穂を
足でかき分けながら歩くのも大変良い経験となりました。
歩きながら自分たちが5月に植えた苗がこんなにも成長して、
実りをもたらしたことが体験的に分かったのではないでしょうか。

 とった稲穂はついている米の数を数えます。
これが結構難しい作業でした。
トップは170粒もあったのです。