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報徳楽校四期7日目
 子ども報徳市

場 所 : 報徳楽校 田んぼ
参加者 : 隊員31名/園児9名/保護者31名/スタッフ7名=合計78名
 4.販売開始  

  いよいよ販売開始。こども報徳市も4回目となり、
販売を待っていてくれる方がたくさんいらっしゃいました。

12:30の販売開始からたくさんの人が
それぞれの店に来て柿や米がどんどん売れていきました。

 こどもたちは大きな声で「買ってください」などと頑張りました。
売れたら「ありがとうございました」と
保護者の皆さんに指摘され、
声を揃えて言っていたのが印象的でした。

 
  

無事すべての商品の販売が終了し、店長とスタッフと会計が、
現金と販売した数量を計算して、収支を整理しました。
細かい作業でしたが、どのチームも微妙に現金が多かったようです。

 そして売上は6万円になったのですが、
ここで杉田商工社長のじゃんぼさん、饒田(ニギタ)で
お酒の仕入れを担当している水野ひろくんから
それぞれ仕入と原価の話をしてもらいました。

 

2013年10月12日

 1.芋ほり 競争  
 
  


雲一つない過ごしやすい天候に恵まれた日、
先月稲刈りした田んぼにテントを張り、
集まった楽校のみんなとまずは今日の活動の説明からです。

 今日は午前中に芋ほりから販売できる状態まで
作り上げなければならないので結構忙しい日程です。

みんなで協力して目標を達成しよう! 

今日の目標は、売上5万円です。
年末にみんなで餅をついて食べる費用にします。


恒例の尊徳記念館主催の報徳祭で「こども報徳市」を実施するプログラムです。

販売する品目はみんなが作ったお米、サツマイモ、里芋、
報徳農場から仕入れた小松菜、柿、
さらに乾燥した綿木を入れた竹の一輪刺し(たーさん提供)などです。
午前中に芋ほり、包装、記念館に移動して値札づくりして、販売開始です。

 当日の売り上げは12月の餅つき大会の費用になります。
 また、収支を計算して社会のしくみを学ぶという体験も目的です

 2.洗浄・包装
 

芋の泥落としと洗浄作業を皆で協力してやりました。
洗浄した芋は次の人に渡して拭いて、乾かす行程にまわります。


そして、秤で測定して袋がみんな同じになるように芋を入れていきました。

そうそう、各チームとも高学年の店長さんがチームを率いて
指示を出していましたね。もちろん親も関わって指導してくれました。



 3.値札づくり 
    

 

 お店で販売するには販売品の名前、値段、看板などを
 しっかり表示することが重要なのですが、
 販売会場の尊徳記念館へ移動してから、
 昼食を食べながら表示づくりをしました。

 クレヨンを使ってそれぞれに見やすい看板が出来ていましたね。