1.田んぼの学習会

  

<杉田さん解説>
茶碗一杯の中には米粒が何粒あるでしょう? 
1本の苗には何粒の米ができる? 
米という字は八十八と書くので、米をつくるには88の仕事があるんだよ! 

などなど、説明の後、

「積小為大」の話をしました。
目の前の田んぼも昔は鍬で端から少しずつ耕していたのです。
金次郎さんも毎日こつこつと仕事をして、やがて家を建て直したのです。
小さな努力の積み重ねが大事なのですね。

  
その後、田んぼに移動して泥遊びの前に、私たちの田んぼを皆で観察しました。子ども達はここに入るのを、ちょっと尻込みしている様子でしたね。

まずはかずさんから「泥遊びの前の心構え」として
「泥投げ場所と歩く場所」の区分けの説明をしました。

今年は小さい子が多いので低学年・園児は泥歩き、高学年は泥投げとゾーンを分けて実施しました
。泥投げはメガネ着用をしてもらいました。

報徳楽校五期2日目
 田植え

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場 所:ひょうたん池/報徳楽校田んぼ/子ども農園
参加者:児童73名/保護者61名/スタッフ16名 = 合計150名

2014年5月25日


今年の田植えは人数も多く、田んぼも新しく3枚になりかなり賑やかな活動となりました。

校長先生の挨拶、杉田さんの稲の説明、田植えのやり方をきいてから、恒例の泥んこ遊びからはじまり、ひとしきり遊んだあとはチームに分かれて田植えをしました。

とてもきれいに並んだ苗に感心しました。

食事のあとは、土木管理事務所提供の花の苗を、子ども農園周辺の街路樹下に植栽しました。

 4.昼食  


お昼は報徳楽校が提供するおにぎりです。

一生懸命働いた後のおにぎりはとても美味しく、たくさん食べられました。 

おにぎり作りも、お母さん方の応援があり
400個ものおにぎりを時間通り準備することができました。

ウィンナと唐揚げという毎度同じメニューでしたが
美味しかったですね。

 
 5.花の植栽

午後からは報徳楽校子ども農園へ移動して、土木事務所提供の花を街路樹の根元に植える作業です。

子ども農園前の道路の樹木22か所へ900株の花を皆で協力して植えますが、
泥遊びと田植えで疲れているにも関わらず子ども達は頑張って作業してくれて、
花いっぱいの道路になったのです。

植えた花は、サルビア、マリーゴールド、ニチニチソウの三種でした。 

     
 3.田植え

まずは着替えをして、ゆっくり休んだら、「これからが本番だよ!がんばろう」の掛け声のもと、田植えの開始です。

綱張りはお父さん達、苗を投げるのはお母さん達とチームワークも抜群でした。

以下、疲れも見せず田植えをしてくれた子ども達の様子をご紹介します。

   

    
 
 
田植えの後で観察すると、機械で植えた様にきれいに並んでいました。
報徳楽校も5年目に入り、何回も参加している子ども達もいて、とても作業が上手になりました。
これなら草取りも楽です。
 2.泥んこ遊びタイム
いよいよ泥遊びの開始です。
今回の田んぼは深いのでまずはゆっくり歩いて泥に慣れることからですが、泥に入ったら早速泥を掴んで投げ始める子ども達があり、そうなると泥合戦があちこちで始まってしまいます。
思いっ切り泥の中で遊ぶ活動は、見ていて楽しいです。元気な子どもたちにはいつも感心させられます。
 
  

   

   

 ひとしきり遊んだあとは水路で体を洗いました。一度水の中に入ってしまうと結構暖かくお風呂感覚で入れます。
 ジャンボさんが持って来てくれた水中ポンプでシャワーを浴びきれいに泥を落としてから着替えをします。