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報徳楽校五期5日目
 青木が原樹海探険

場 所 : 青木が原樹海
参加者:児童73名/保護者65名/スタッフ15名 合計153名
 3.あさぎり高原  

  あさぎり班は新東名を通り新富士ICから朝霧高原に向かいました。 
こちらの班は道の駅朝霧高原で昼食をして、
フードパークで遊んで午後から樹海にはいります。 

一度に全員が樹海に入れないので午前のなるさわ班と
午後の班に分けて入る予定としました。 

道の駅あさぎりでは、
夏休み最後の日曜日の為食堂が大変込み合って
ゆっくりできなかったようですが、

それでも雄大な富士山を眺めながら
夏休みの一日をみんなでゆったりと交流できたのです。 
午前の班が遅れていた為、
朝霧高原を30分遅れて樹海に向けて出発しました。

 

洞くつ探検の帰りには、中村先生から火山のでき方、
富士山のおいたち、岩の成分など
溶岩台地上で説明して頂きました。

そして一寸木先生からは
タマゴダケなど珍しい植生の解説をしていただき、
両先生もみんなと楽しそうに樹海探検を楽しんでいました。

こうして報徳楽校初めてのバスツアー、
青木が原という神秘的な大自然への旅が終わりました。

全員の感想はとても満足そうでした。

 
 

2014年8月24日


報徳楽校5日目の活動は、青木が原樹海へバスツアーです。
個人では入れないような場所へ
現地インストラクターの案内で樹海散策、洞窟探検、
そして朝霧高原で遊んで帰ってきました。 
雄大な富士山が目の前に広がり、
神秘的な樹海を家族で歩いた体験は、
この夏の大切な思い出になったようです。

 2.洞窟探険
 

60分近く樹海の中を歩き、途中から登山道を外れ
更に樹海の奥に踏み込んだところで、
ようやく目的地の洞くつに到着しました。 

溶岩の壁につかまりながら洞窟の入り口まで降り、
「中に入る人」と「外で待つ人」に分かれる計画をしていました。
 
洞窟の入り口は一人ずつしか入れませんので、
入ると決めていた人から順番に入っていきましたが、
行かないと言っていた人も友だちが入って行く姿を見たり
インストラクターに促されたりして、
結局ほぼ全員が洞窟に入ったのです。

中は、写真のように大人が立ち上がっても、
まだ高い大きな空間ができています。
溶岩で作られた洞窟、
これができた理由、垂れたようになった溶岩の形、
そして、みんなで一斉にライトを消して「本当の暗闇」を作ってみたりと、
様々な感動的な体験がありました。

   
          
 1.樹海に向かって出発  
 
  

1号車は小田原から、2,3号車は大井町から、
そしてマイカー参加の皆さんは直接足柄SAへ集合し、
ここで全体ミーティングを実施しました。 
校長先生の挨拶、全報連会長の尾島さん、実践会参加者、
そして今回同行して下さった
一寸木肇先生、中村俊文先生を紹介、
これからの行程を確認したのち、
なるさわ周り班とあさぎり周り班に分かれて出発したのです。

  

    足柄SAの出口は大渋滞でなるさわ班の
現地到着は随分と遅くなり、
マイカー参加者も遅れての到着となった為、
なるさわ班は3つに分かれての樹海入り
となりました。
現地ではまず、
久恒ボーボーさんから
樹海散策時の注意事項の説明、
引き続き列になって精進登山道に沿って
樹海内に入ったのです。
   

周辺は1000年を経過した原生林で、
溶岩台地の上に根が広がった
樹海特有の景観を観察し、
親子で話をしながら散策。

この日、下界は30℃を超える天候でしたが、
この樹海では
24℃と過ごしやすい気候で、
神秘的な樹海の雰囲気を十分堪能したのです。