1.子ども農園にて  
 
  

穏やかな秋の一日、楽校子ども農園で、
かずさんから今日の活動の説明、
芋ほりの注意:売るための芋ですから
傷をつけないように周りから掘り進むこと、
洗って包装することなどを確認してスタートしました。

今年のサツマイモは
例年より1カ月ほど植付が遅くなりましたので
小ぶりの芋が多かったのですが、
食べやすいサイズにはなっていたようです。

 
一通り堀ったあとにさらに良く掘ると
下の方からまた芋が出てきます。

取り残しの無いように丁寧に確認しながら
作業が進みました。
 
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報徳楽校五期7日目
 子ども報徳市

場 所 : 報徳楽校子ども農園 / 尊徳記念館
参加者 : 児童55名/保護者42名/スタッフ9名=合計106名

2014年10月18日(土)

尊徳記念館主催の報徳祭で「こども報徳市」を
実施するプログラムです。

今年の販売品目はお米、サツマイモ、里芋、と
差入れのレモングラスです。
品目が少なかったため早々と完売して
30分ほどみんなで販売について検討する時間がありました。

販売に先立ち午前中に芋ほり、包装、
記念館に移動して値札づくり
そして中桐先生のお話と激励を頂き販売開始しました。

当日の売り上げは12月の餅つき大会の費用になります

 5.収支計算  

  販売を終了したあと、収支計算をしました。
今年の売り上げは?

ほぼ目標の金額に到達できました。

作業にかかった費用を皆で考えました。
時給は○○円で14時間の除草作業で10日だったら? 
もみすりや脱穀のかかった費用は?
など利益を計算するときの内容について皆で考えました。

そしてそれらの費用は、
かずさんやジャンボさんからの推譲ということで
利益が確定したのです。

 
 4.販売開始  

  

店の準備をしていよいよ販売開始です。
開始式では、尊徳祭の講演に来ていた
尊徳翁から七代目中桐万里子先生に、
特別にお話をして頂きました。

「みんな作った野菜をお客様に売って喜んでもらい、
同時に私たちも嬉しい、幸せだという気持ちを
大事にしてください。」

そして、店長の掛け声で販売開始しました。

 
  

 自分たちの作った作物を売ること、
それを喜んでもらえることを
実感できる喜びを肌で感じる販売会。

元気な子ども達の声が1時間以上にわたって
尊徳記念館の前庭に響き渡っていました

 
  
 2.洗浄・包装
 

収穫した芋は
水で洗ってきれいにしてから拭いて、
500gで包装します。

保護者の皆さんの
手早い作業のおかげで
順調に作業ができました。


そして、各チームとも
店長と会計を決めて、以後店長を中心に
運営してもらうことになりました。

 3.値札づくり 
    

 

 尊徳記念館へ移動して、
看板と値札づくり、今回はコスモスの花びらを使った
「ありがとうカード」も作って、
買ってくれた方に渡すことしました。

子ども達は絵を描くことに抵抗がなく、
それぞれ思い思いに色鮮やかな看板をつくります。