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報徳楽校五期8日目
    ピザ作り

場 所 : 四季の里(大井町)
参加者 : 児童72名/保護者62名/スタッフ11名=合計145名
 1.ピザ生地づくり  
 
  

朝から雨だったので室内で開会式。

今年の参加者は大変多く
150名近いメンバーが四季の里の部屋に入れるか
心配したのですが、みんなの協力で
なんとかはじめることができました。

早速手を洗って、持ち込んだパン生地を伸ばす作業です

     
 生地を200ずつちぎって、その生地をテーブルに広げたラップのなかで伸ばしていくのですが、
みているといろいろな形ができていました。
しかしお母さんたちの指導と修正でなんとかまるくなって完成していきました。

 

外ではお父さんたちが釜に火入れして、焼く体制をつくっていました。
この作業は朝8:30から午後230分まで続き、
最後までやり続けて頂いたのです。

今年は、各チーム30枚の設定にしたのですが、
終わってみると結構残り持ち帰るが多く出たので、
来年は調整が必要だと感じました。 

大量のピザを焼いてくれた父さん達、お疲れ様でした。
 

2014年11月9日

 2.ソーラー施設見学
 

生地を焼く間に子どもたちは、
大井町にできたソーラー施設
「きらめきの丘」へ。

途中かずさんから森の説明を受け、
きらめきの丘では施設管理者の
褐テ川から8名の皆様が参加して
普段では入れない施設の中を案内して頂きました。

エネルギーを考える良い機会になったのではないでしょうか。

    

 3.バウムクーヘン作り 
  

  帰ってきたらピザが焼けていましたので
早速お腹いっぱい食べていました。
一通り落ちついたらバウムクーヘン作りに入りました。

粉はホットケーキミックスで竹の棒に巻き付けて焼いていきます。


煙が目に入って涙が出て、熱くて大変でしたが
始めると結構面白くて、皆交代で結構夢中になってつくりました。
作ったら食べます。
これがまたおいしくて、また焼きに行って食べる。
段々作るのが上手になって、
バウムクーヘンらしき年輪ができてきました。

   最後は焼いてくれたお父さんたちに、
  そして調理し連れてきたくれたお母さんたちに「ありがとございました」と心を込めて挨拶して終了しました。


   

 

昨年好評だったピザと新たにバウムクーヘンに挑戦。
どちらも美味しく、楽しくしっかりと食べることのできた一日でした。

朝から雨が降って午後から更に強くなる予報だったので、
テントを持ち込んで覚悟して臨んだら、
昼前から天候が回復して薄日も出て来て、
外で楽しい活動ができました。

また大井町と褐テ川の協力で
ソーラー発電設備の見学もでき、
炭焼きの会の協力で炭焼き小屋と森の散策もできました。