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 1.情報収集  
 
  

まずは、みんなで会場づくりをしてチーム毎に座りました。
今回は3チームでの活動です。


今日の予定をかずさんから

レタリングアートのやり方を尾登智主子ちいこさんから
説明を受け、全員でとなりの講堂に移動して、
最初の活動である
いろりの会の皆様の
「二宮金次郎物語」を鑑賞しました。


  
 
    
小田原市報徳塾OBの皆様で結成された
いろりの会は尊徳に関わる様々な活動をしています。

その成果のひとつがこの大スクリーンの紙芝居で、
製作に1年をかけたそうです。
二宮金次郎が生まれたから数々の村を復興する様子、
そして亡くなるまでの一生を
分かりやすく解説した約30分ほどの物語です。

鑑賞した後は再び部屋に戻り
班ごとに感想を話し合い
チームリーダーがそれをまとめて
書き留めていきました。

それぞれに感じたことがあったようで、
金次郎の学習としてはとても良い活動になりました。

紙芝居の感想は、チームごとにひとつとし、
引き続き親への感謝のことば作りにはいりました。
 

 

報徳楽校六期4日目
 報徳の集い

場 所 : 小田原市尊徳記念館
参加者:隊員38名/保護者29名/スタッフ13名=合計80名

2015年7月19日

 

報徳楽校4日目の活動は、
小田原市尊徳記念館との
共催事業「尊徳の集い」への参加、
そして発表体験会です。


今年は
「子ども達から親への感謝の言葉を送り」
をテーマに実施し、

様々な感動的なドラマが見られました。

4.発表会 報徳の集い参加
  発表の前に練習をしました。
1回目は声が小さかったのでもう一度チームで声を出す練習、発表の分担と話し合いました。

親も子ども達へのメッセージをつくっていますので、
折角なので子ども達の発表の後で親からのまとめて言葉をもらいたいと提案したところ
皆さん快く引き受けてくれて、本番までに相談してくれることになりました。

          

そして迎えた本番では、みんな大きな声で自分の書いた言葉を発表できました。
そしてお母さんたちからは

「いつもありがとう」といって一緒のステージを降りるシーン、
そして感動的だったのは、発表のあと
「生まれてきてくれてありがとう」とステージで
子ども達を抱き上げたお母さんのチームでした。
 
    
    
 3.贈呈式  

親子で向き合って、ありがとうと伝えながらの贈呈式。 
すぐに包装をあけて内容を確認して、ひとしきり親子で話しあう時間は、
和やかで、穏やかで、心の通い合う素晴らしい時間でした。
その一部のシーンをご紹介します。

    
 2.資料作り

子ども達は親に感謝(ありがとう)をいうことはあまりないことでしょう。
この日はそれを考えてみようという活動です。
報徳訓
「身体の根元は父母の生育にあり 吾身の富貴は父母の積善にあり」
を実感として感じてもらいたいということが狙いです。 

活動は、父母への感謝なので子どもたちだけで考えてもらうことが大切です。
そこで親には、別席に集まってもらい子ども達へのメッセージを考えてもらうことにしました。


書くことが決まったら、尾登智主子先生の指導で装飾を付けます。
色紙を色々な形に抜いて貼り付けて自分なりのカードを作り、
楽校で準備した枠に入れて、水野ひろくんの指導できれいに包装します。

 親も子も完成したら、親子一緒になり向き合って贈呈式を行いました。