1.子ども農園にて  
 
  

雨模様だったので挨拶なしで早速芋堀を実施しました。
保護者の皆さんには除草と畑の整理もお願いして、
1時間程度でサツマイモの収穫、畑の整理を完了しました。

 芋を掘るときは、子どもたちはとてもいい表情をします。

土の中から掘り出せる美味しそうな芋は大人でも心が躍るものですよね。

保護者の皆さんは、それぞれ話をしながら除草作業をしてくれました。
おかげさまできれいな畑になりました。
     
BACK

報徳楽校六期8日目
 子ども報徳市

 5.収支計算  

  

会計さんはかなり忙しかったようです。

お金が飛び交いながら、野菜別に集計していましたが、
スタッフの皆さんの準備がとても良かったようで、
特に混乱もなく集計できました。

 
場 所 : 報徳楽校子ども農園 / 尊徳記念館
参加者 :
 児童48名、保護者28名、スタッフ14=合計90名

2015年10月17日(土)

尊徳記念館主催の報徳祭で「こども報徳市」を実施するプログラム。
今年の販売品目はお米、サツマイモ、里芋、かぼちゃ、人参柿、
と種類が増えました。
川遊びでお世話になって寄のふれあい農園武石さんの畑で
収穫、仕入れたものと楽校の畑の収穫品です。
子ども達の元気な声が1.5時間ほど続きようやく完売となりました。
売上は予想以上で、しっかりと収益がでました。

 4.販売開始  

そして販売開始。各店から大きな声で掛け声が始まり、
最初は声を出せなかった子ども達も
友だちの声につられてだんだん大きな声で

「美味しいお米ですよ」 
「おいもはいりませんか」

「甘い柿ですよ」などなど、

熱心に販売する姿がみられました。  

 
  

 「売って喜び買って喜んでもらえること」を大切に
準備してきた野菜をみんなの努力で販売する姿は、
毎年感動を与えてくれ、見ていてほほえましい光景です。

元気な子ども達の声が1時間以上にわたって
尊徳記念館の前庭に響き渡っていました

 
    
 2.洗浄・包装
 
収穫した芋は報徳農場へ移動して、
水で洗ってきれいにしてから
尊徳記念館の会場へはこびます。

泥を落とすときれいなサツマイモの色が
出てきます。

売れそうなものと、傷物は分けて整理します。

 3.値札づくり 
     
 

 尊徳記念館では、テントの中で包装と値札作りの作業です。
店長、会計とそれぞれ役割を決めて、店出しの準備をすすめました。 
仕入値段より販売する値段が高くないと利益は出ません。 

仕入れ値は100g当たりの値段で買ってきましたので、
販売単位を決めて、重さを計って値段を決めるという
作業になります。
子ども達にとってはちょっと複雑な作業なので、
保護者やスタッフも一緒になって相談していました。