1.うどん作り学習  
 
  


うどん作りはやったことのある人も多いのですが、
まずはみんなで資料をもとに読み合わせをして
作り方を整理してみました。

 各工程ごとに読んでもらってかずさんが説明していきましたが、
子ども達の集中が切れて騒がしくなったので、
大事な点に絞ってかずさんが説明しました。

 2.作業開始      
 うどん粉を計って、水をすこしずつ入れて、だんだん丸くこねるように固めていくと、ぷりぷりの固まりになっていきます。
 そしたら、袋に入れて足で踏みつけてもんでいく作業になります。

 
 家族で1個のうどんを作りますので、親子での作業風景が見られました。 
 親子で一緒にやる作業風景は、見ていて微笑ましく、楽しそうです。なかなか良い風景でした。


    
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報徳楽校六期9日目
うどん作りと焼き芋

 ひととおり固まりができてきたら今度は、足で踏む作業です。うどん作りではこのシーンが一番面白かったです。
 袋の上でジャンプしたり、友だちとじゃんけんしながら踏んでみたり、かかとを使ってうまく踏みながら伸ばしていったり、
 足の裏から伝わってくるうどん粉の感触は、なかなか良い体験になったのではないでしょうか。
 
    
    
 3.芋掘りへ 
   
  

一通りこねたら、1時間ほど寝かせます。 
その間に近くにある報徳農場の畑に移動して芋堀です。

10月に続いて2回目ですが、
こんどは大きな芋が沢山とれる畑でしたので、
結構掘る作業も楽しかったようです。

掘った芋は、みのり館に持っていき水道で洗いますが、
スタッフと一緒にみんなが作業してくれて、
きれいな芋になりました。 
アルミホイルで包んで午後から焼き芋にします。

   
 
 4.茹でて食べる
  杉田さんの麺切り機で伸ばして、切ったら茹でます。 
 計画では一緒に茹でようとしたのですが、皆さん自分だけのうどんをゆでたかったようで、
 長い列ができてしまいました。次回はゆでる鍋を増やすようにしなければと反省点でした。 
 自分たちで作ったうどんは格別の味でした。 楽しく作業して美味しく食べるってイイです。

   
 
 5.畑で焼き芋を食べる
  食べ終わったら、片づけをして、畑に移動します。
 畑では、先行したスタッフがたき火を作って、芋を投入してみんなが来るのを待っていました。
 たくさんの芋が食べごろになっていましたので、早速火に中からかき出して、食べました。

 収穫の終わった畑の中で家族、友だちといっしょに、熱々の焼き芋を食べながらゆったりとした時間が流れていました。
 
穏やかでのんびりとして時間を仲間と過ごすという報徳楽校らしい活動で11月を終了しました。

   
場 所 : 四季の里(大井町)
参加者 : 小学生49名、園児11名、保護者44名、スタッフ16=合計120名

2015年11月8日

雨模様の天気を気にしながらみのり館に集合し、
狭い中で譲り合いながらのうどん作り、
寝かせ中に芋堀、帰ってきてうどんを切って茹でで食べる。

午後からは焼き芋を畑でみんなで食べて、解散しました。
自分で作ったうどんは美味しかったし、
晴れ間の出てきた畑でみんなで焼き芋を食べたことも
楽しい想い出となりました。