1.田んぼの学習会

 
  

<杉田さん解説>

 杉田さんから恒例のお米の説明を受けたあと、
恒例の1本苗の植付をしました。 
1本だけ植えた小さな苗が9月にはどのような姿になるかを、
毎回の活動で見せ続けてくれる杉田じゃんぼさんの学習会です。

小金次郎が体験で学んだという
「小さな努力の積み重ねを大事にしていると
やがて大きな実りになる“積小為大”」を、
学んでもらいます。

  

報徳楽校七期2日目
 田植え

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場 所:ひょうたん池/報徳楽校田んぼ/子ども農園
参加者:児童69名/保護者63名/スタッフ22名=合計154名

2016年5月29日


4月は大雨でしたが、七期生2日目の田植えは
晴れで暑い日差しの中での活動となりました。

今年は初の試みで泥運動会を実施し
その後田植え、食事の後は、土木管理事務所提供の花の苗を、
子ども農園周辺の街路樹下に植栽しました。

今年も疲れを見せない子ども達の元気が姿が見られました。

 4.花の植栽

昼食が終わったら子ども農園へ移動して、土木事務所提供の花を街路樹の根元に植える作業をしました。

中学生スタッフの“なっち”、“れな”にニチニチソウ、サルビア、パンジーのレイアウトを決めてもらい
20か所の街路樹下に植付けました。

田植えで疲れている中での作業でしたが皆良く働き朝から思いっきり元気良く活動した一日でした。


      
 3.田植え

今年は泥遊びの時間が長くなり(ちょっと遊び過ぎ)田植え開始が11:00になってしまいました。 
皆さんと相談したところ、休憩をとらずにそのまま田植えに行けそうでしたので、
楽校の田んぼへ移動して早速田植えを開始したのですが、
結局、大きな2番田んぼだけを終了したところで昼休みになってしまいました。

 いつもの様に泥の中に入って田植えする姿が印象的でしたし、今年もきれいに植えられていましたね。

   
        
 
 2.泥んこ運動会

今年は泥運動会を企画、種目は宅急便競争、自分のかごに入っているボールが少なくなったチームの勝ちです。
泥をはね上げながら夢中になってボールをかごに運ぶ子ども達の姿は、
見ているとなんだか嬉しくなり、保護者の皆様も楽しそうに声援をしていました。


今回もひとしきり遊んだあとは、やはり泥だらけの活動がやりたくなり、泥投げが始まりました。
毎年恒例で全身泥だらけになるスタッフや子たちの元気な声がしばらく続きました。


   

  
   
思いっきり遊んだあとは、水路で体を洗ったり、水中ポンプで泥を洗ってもらいます。 
     
   
冷えた体は、道路に寝転がって温めます。

これが結構気持ち良いので、
太陽の恵みを感じつつ、泥遊びの余韻につつまれて
しばらくは静かな時間が過ぎていきました。