3.インタビュー  

以下はインタビューの様子です。 親孝行って考えたことのない? 親の希望をメモして考えます。

     
 1.展示室で学習  
 
  

まずは、尊徳記念館の展示室にはいりました。 
前からに気になっていたという親もあり、
各展示の前では、親子で話し合いながら熱心に見入っている姿があり、
これだけでも報徳学習の成果があったと感じさせてくれました。

 展示室内での一番人気は砂に字を書いて学んだ場面、
明るい所で書いても見えないが、
行灯の光で見ると影ができて見えやすくなるのですね。

  

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報徳楽校七期4日目
 報徳学習

場 所 : 小田原市尊徳記念館
参加者:隊員34名/保護者21名/スタッフ12名=合計68名
 2.論語の話

今年のゲストは石塾主宰の岩越豊雄先生で、論語の中から選んだ4首を素読から、
内容の説明まで丁寧にわかり易く解説して下さいました。
途中素読先読みに手を挙げてくれたのは石井遼一くんで、大きな声で全員をリードしてくれました。 
内容もわかり易かったと参加者の評判が良かったです。


    
   そして今回の主題は論語の次の句から、「親孝行」を取り上げました。

   
 
子曰(しいわ)く、弟子(ていし)()りては(すなわ)(こう)
()でては(すなわ)(てい)(つつし)みて(しん)あり、
(ひろ)(しゅう)(あい)して(じん)(ちか)づき、
(おこな)いて余力(よりょく)()らば、
(すなわ)(もつ)(ぶん)(まな)ばん
   
  
 
     先生がおっしゃった。若者よ、家では親孝行、外では目上の人に素直に従う。
     言行をつつしみ、約束を守る。多くの人に愛の手をさしのべ、思いやりのあるまことの人に親しみ学ぶ。
     そうしたことを行った上で、まだゆとりがあるなら、本から学ぶがいい。


  横田会長からテレビのドキュメンタリー番組を制作した経験から、インタビューのしかた、今日の進め方などの説明がありました。 
  今日のテーマは、親孝行について、親に「どんな親孝行をしてほしい?」と尋ね、
  それを書きとめ、あとでチームで整理して発表するというものです。 
  発表では、親の要望に対して自分たちはどうする?それを聞いた親の感想も報告してもらいます。

2016年7月17日

 

報徳楽校四日目の活動は、
小田原市尊徳記念館で報徳学習です。
今年は論語の岩越豊雄先生をお招きして、
論語に触れその中から「親孝行」について、
親から取材しチームでまとめ、発表するという学習です。 

毎年7月の活動は参加者が少なくなりますが、
参加した方々の満足度は高いようです。

次年度に向けてのアンケートもお願いしました。
4.まとめと発表会

午後からはまとめですが、
1.親孝行してほしいことを三つ位にまとめ⇒私たちの答え⇒チームのまとめ⇒親の感想という内容です。
が子ども達だけではちょっと難しかったようで、
親とスタッフが支援しながら1時間ほどでなんとかまとまり、いよいよ発表となりました。

 チーム毎に前に出てきて、画用紙に書いたことを掲げて大きな声でみんなが発表してくれました。 
やればできるものだと感心しました。それぞれとても良い発表でした。