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 2.富士川クラフトパーク

ここで1時間半ほど時間をとり、様々な遊びをしてもらう計画でした。
が、かなり日差しが強く暑い日でしたし、時間が中途半端だった為、皆さん十分な遊びができずに集合時間に集まってきました。
それでも、ふわふわクッション、噴水、迷路、空中デッキ、紙すき体験など、それぞれできる範囲でこの公園の遊びを堪能したようです。

     

報徳楽校七期5日目
 南アルプス自然邑バスツアー

場 所 : 山梨県早川町南アルプス自然邑野鳥公園
参加者:隊員51名/保護者48名/スタッフ14名=合計113名

2016年8月7日

 
 今年のバスツアーは「南アルプスの天然水で川遊び」をテーマに、山梨県早川町の南アルプス自然邑へ行き、川で泳いできました。
ここはフォッサマグナ断層の見られる場所なのでその見学もして、東日本の石(青)と西日本の石(黒)を記念に拾い、
暑い一日、みんな元気よく大自然の中で遊んできました。
 
4.フォッサマグナ断層露頭見学

1.5時間の活動を終了したら、管理棟へ戻り、着替えをして、再び吊り橋を渡り(西日本から東日本へ)、
マイカー組も一緒にバスに乗車して近くの新倉(あらくら)断層の見学にいきました。
ここは東日本と西日本の境目の断層が露出している貴重な場所で、国の天然記念物に指定されています。
インストラクターさんに断層の出来た歴史の説明、露頭の様子、そしてみんなが川遊びでひろった石がどちらの日本のものかなど説明して頂き、
最後に中学生スタッフの合図で全員がお世話になったインストラクターさんにお礼を言って帰路につきました。

   
    
 3.南アルプス自然邑  

バスツアーの目的地:南アルプス自然邑に予定通り到着。 
活動はAチーム(高学年)/Bチーム(3,4年)/Cチーム(低学年・園児)に分かれてそれぞれインストラクターの指示に従って行動します。


活動場所の野鳥公園に入るにはこの吊り橋を渡らなければ入れません。 
「渡るときは中央を歩いてください」とインストラクターの指示を受けて渡り始めましたが、
中央に来ると結構左右に揺れていましたね。お母さんがお父さんにつかまって歩いている姿が見られました。
まずは最初の冒険という雰囲気で渡り終え、野鳥公園管理棟でまずは着替え、
A,B,
チームはライフジャケットを借りて装着、インストラクターの案内で川へ移動します。

    
 高学年のAチームは川の上流側へ、そこは流れ落ちる滝のような水場や深みもある場所で、早速水浴びして遊びました。
子ども達の楽しそうな様子がひろくんの撮影で写っています。
水はちょうど良い温度で気持ちよく、かつ透明できれいでした。 このチームは遊んだあとカワムシの観察会をしました。
    
 Bチームは34年中心で黄色のジャケットです。
水遊びをしてから浮く練習、浮きながら引っ張ってもらう、
そして上流から流れに身を任せて流される等、
こちらも楽しそうでした。
 
   Cチームは園児中心:浅瀬で保護者の見守る中で川に入り歩き回りました。 
寒くなったら石に体をつけて温め、また水へ行く、
また石に水をかけて滑り台にするという遊びをしていました。 

C
チームみんなの記念写真を掲載しておきました。
 1.行程  
 
  

朝7:45足柄モールを出発し駿河湾沼津SAで休憩後、
新清水ICを経由して富士川に沿って最初の目的地
「道の駅のみぶ(富士川クラフトパーク)」へ。 
ここでマイカー組と合流し、遊んで・昼食後、
早川町の南アルプス自然邑野鳥公園へ。

川遊びを思いっきり楽しんだ後、
新倉断層(フォッサマグナ断層)露頭を見学して、帰路に。 
御殿場付近で事故渋滞50Kmの為駿河湾沼津SA
1時間休憩食事後、箱根越えで帰着は9:00pmになっていました。