1.田んぼの学習会

 
  

はじめの会は、日差しを避けてテントの中で実施。
杉田さんのお米の説明、田植えの仕方の説明、
そして恒例の1本苗の植付をしました。 
1本だけ植えた苗とたくさん植えた苗がどうなるか、9月に確認します。

金次郎が体験で学んだという
「小さな努力の積み重ねがやがて大きな実りになる“積小為大”」の学びです。

 さらに今回、「田んぼで作業する方々に挨拶する事」、
「他の田んぼの畦には絶対入らないこと」を約束してもらいました。

 4.花の植栽

昼は厨房スタッフとお母さんたちががつくってくれたおにぎりをしっかり食べて
午後からは子ども農園に移動して街路樹下に花を植えます。
県の道路管理者から毎年提供してくれる花を農園前の道路に植える作業です。
今回はニチニチソウだけを300株提供した頂き、22か所に植栽しました。

 子ども達には、色の配色を考えながら全部に植えられるよう、
それぞれのチームで相談しながら、植えてもらいました。
みんな疲れた様子もなく、良く働いてくれたので、約40分程の作業で終了しました。

       

報徳楽校八期2日目
 田植え

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場 所:ひょうたん池/報徳楽校田んぼ/畑 38家族
参加者:児童60名/保護者44名/スタッフ19名=合計123名

2017年5月28日

 2.泥んこ運動会

まずは、泥に中を少しずつ歩く練習、同時に田んぼの土を足でこねているのです。 こうすると草が出にくくなるのですね。
そしてチーム対抗の運動会種目はボール運びです。 全員が一列になって手渡し、一度に一つずつ送る活動です。
泥の中を元気に夢中になって走り回る姿を見ていると思わず応援してしまいます。

 2回戦終了するとしばし泥遊びに時間です。待っていたかのようにあちらこちらで泥投げが始まりました。
以下スタッフも含めて泥だらけになって遊ぶ様子を集めてみました。


     

     
   
     思いっきり遊んだあとは、水路で体を洗って泥を落とします。
   

 
八期生二日目は田植えです。 報徳楽校恒例の泥遊びも実施します。
今年は報徳農場の協力で泥遊びの田んぼが2枚と広くなり、
思いっきり泥の中を遊びまわってから、田植えをしました。

田植えでは苗が足りなくなるというトラブルもありましたが、
無事すべての田んぼに植えて、お昼を美味しく食べました。
午後からは街路樹下のニチニチ草を植えて、一日の活動を終了しました。

 3.田植え

泥遊びの後、引き続き田植えです。 No1、2,3の田んぼに班ごとに入って、
保護者の皆さんが持っている縄に合わせて植えていきます。
自分の植える範囲をしっかり決めて1列ずつゆっくり進めるのですが、
待ちきれない子は植えてしまうと、間隔が狭くなっていきます。
スタッフも一緒に入って約1時間ほどの作業で完了しました。
最後になったところで苗がなくなってしまいました。

昨年は余ったのにどうしたことかと調べたら、ドサッと植えてあるところが何か所もありました。
それらを分割してなんとか形ができました。
翌日かずさんが田んぼを整理にいったら苗が浮いている部分が結構ありましたね。
一日かけて整理が終わりました。

 以下、子ども達が植えている様子です。 泥んこの中で熱心に、
楽しそうに植えている様子が伝わってきます。