1.BROOKSにて  
 
  

朝、風もなく陽だまりの中で、開会式。
案内は、ブルックス社からお二人の方。
活動の狙いのひとつは、「企業活動と自然との関わり」で、
今後この丘をブルック社がどのようにしたいと考えているか、
そしてブルックス側からは、報徳楽校のみなさんに意見を頂ける会
としてアンケートに記入してもらうという、お互いに“利益”のある活動になります。

  ずは社屋の中に入れて頂きブルックス社の
BIOTOPIAの説明会。

その後外に出て周辺の森を歩きました。 


そしてこの日の散策のゴールは竹林です。
細い道から突然視界が開け、整備された竹林に出ました。
ここでしばらく歓談しながら、思い思いの時を過ごしました。
子どもたちは、竹に触ったり、棒でたたいて音を出したり、
カマキリやクモをさがしたり、竹の皮を拾ったり、いろんな遊びを思いつきます。

報徳楽校八期8日目
  BROOKS探検とピザ

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場 所 : BROOKS社&四季の里   <40家族>
参加者 : 
児童57名、保護者46名、スタッフ17名=合計122名

2017年11月12日

 快晴の朝、ブルックスの丘からは美しい富士山が見えました。
この日は、朝大井町にあるブルックスの社屋とセラピーロードの探検、
その後、四季の里へ移動してピザ焼き、
バウムクーヘン作りをして美味しく食べるという会です。

ピザは大量につくり、お腹いっぱい食べ、ホットケーキ粉で作った
バウムクーヘンも焼きながら食べて、
子どもも大人ものんびりと楽しい時間を過ごしました。

 食べた後は四季の里の遊具や森の中であそび、
その間に保護者会と片付けして頂き、
終わりの会で一日の活動を終了しました。


 3.森遊び  
    

食事が終わったら、子ども達を森へ連れて行き、大人たちは撤収をしてもらいました。

四季の里には遊具があり、子ども達はここが好きです。
今回は、森の中へも入ってもらいたかったので
1
時間ほど皆をつれて秋も森遊びを楽しみました。

 

しばらく遊ばせたら、集合してみんなで活動をしました。
「だるまさんが転んだ」で止まり、動いたらアウト。

全員が一斉に動き、一斉に止まる様子は、
なんと素晴らしいことか。 見ていて、感動的でした。

 
 2.ピザとバウムクーヘン
 四季の里へ到着したらまずは手洗いし着替えてピザのトッピング。

トッピング作業が終わったら、子ども達は外に出てバウムクーヘンづくりをします。 これが結構面白い作業で、子ども達は大好きです。
スタッフも一緒にやりますが、この活動をしているときは、集中しているので比較的安全管理しやいです。 やけどには注意必要ですが。

      


   

親もピザを食べながらしばし歓談です。
子供たちは外でバウムクーヘンを作っておりスタッフが見ていますので安心して話ができます。
こんな時間がとれるのも報徳楽校の特長なのです。