いよいよ伐採です。チャーンソーで切り口を入れ倒す方向を決めて切ると太いヒノキが音を立てて倒れていきました。
その瞬間、見学のみんなから思わず拍手が出たのです。良い経験になりましたね。


      
切り倒したヒノキを玉切りにして、皆で運べるように長さにしてもらいます。
生木の重さを体験する良い機会になります。
また、年輪からどんなことが分かるかも解説してもらいました。

運んだ丸太を更に小さく持帰るサイズにカットしてもらったら、皮むきをします。
ヒノキのきれいな肌が見えてくると、親も子も結構夢中になる作業でした。
     
BACK

報徳楽校11期9日目
  森の仕事

場 所 : 四季の里周辺   <21家族>
参加者 : 
児童33名、保護者30名、スタッフ9名=合計72名

2021年11月15日

 

森の体験は四季の里の奥にある炭焼きの会の古谷さんのミカン園を使わせてもらい、その横にあるヒノキを3本伐採する見学、その後活動場所までみんなで運び、持ち帰れる長さに切って、ヒノキの皮を剥くという一連の森の仕事を体験しました。

 また、10月に掘り出した芋を焚火で焼き、作業が終わった後家族で焼き芋を食べながら、秋の森の空気を家族でゆっくり楽しんだ一日となりました。