物語作り




  各チームで物語を相談している様子です。
  チームスタッフの投げかけで、生き物の名前、特技の紹介、主人公をどうするか、
  物語の流れ、そしてシーン作りなどを1時間かけながら皆で話し合いました。
  一度アイデアが出始めるとどんどん発想が膨らんで来てあちこちで活発な話し合いがありました。
  保護者のみなさまにも積極的に参加して頂き、昼までにどうやら話が完成しました。

  完成したお話は、こちらにまとめましたので是非見て下さい。

  クローバーチーム    クローバー物語  
  金次郎ワールドチーム  ボンドリー汽車と森の動物たち 
  なのは金次郎チーム   森の奥で運動会  
  なかよしチーム     
小さな森の中で大すもう大会 
  

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木工クラフトと物語作り
 森の木工クラフトと物語作り
 森の素材と使って木工クラフトで森のいきものを
 つくりました。
 
 作品に命を吹き込みために、名前を付けて、特技を
 考えて、さらに全部の作品が登場する物語を作っ
 たのです。
 
 出来上がった物語は、どれも創作した新しい物語
 でした。
 物語をつくる際には、みんなで沢山の話合いを
 しました。
 
 また発表会では、全員の前で演技までして発表
 できたのも成果でした。
 出来上がった作品




  各チームごとに出来上がった作品群です。
  どれも個性的な作品が並んでいます。

 今日の活動内容説明
 木工クラフトに先だって、肥後守を使った鉛筆削りをします。
 ナイフを振り回さないこと、木工で森の生き物をつくりこと、そして物語をつくりことなどを説明しました。
 

 事前に肥後守ナイフを個人用に購入してもらい、全員が自分のナイフを持って、配布された鉛筆を
  削って尖らせることに挑戦しました。
 初めてナイフを使う子が多いなか、親も一緒になって鉛筆を削りました。親指を使って、鉛筆を弾きこむように
 削ることがポイントです。 




 
 

 部品を集めながらどんな生き物ができるか考えています。部品は胴体になる材料をブルーシートの上にたくさん
 並んでいました。どれを使うか悩みながら選んでいましたね。